鴨東幼稚園

えほんのへや

おかあさん ありがとう

今回ご紹介する「おかあさん ありがとう」は、お母さんへのありがとうが詰まった一冊です。

思い返してみると、遠足の時おいしいお弁当を作ってくれたり、お熱の時ずっと看病してくれたり、運動会の競争で僕が転んじゃってびりになった時も、「最後まで走って偉かったね」と言ってくれたお母さん。

お母さんはいつでも僕の味方。

そんなお母さんにいつもは照れくさくて言えないけどありがとうって伝えたくなるような心温まる作品です。是非、読んでみて下さい。

「おおきくなるっていうことは」

今回ご紹介する「おおきくなるっていうことは」はこの春1つ大きくなり変化するみんなにおすすめの一冊です。「おおきくなるっていうことはようふくがちいさくなること」「おおきくなるっていうことはみずにかおをながくつけられるってこと」おおきくなるっていうことはどうなることなのか考えさせられる作品です。

またひとつおおきくなったみんなおめでとう。是非読んでみて下さい!

みんなともだち

今年度最後にご紹介するのは、「みんなともだち」の絵本です。

みんなと一緒に歌を歌ったり、絵を描いたり、プール遊びをしたりと幼稚園でたくさんの思い出があります。

この絵本で繰り返し出てくる、

「みんなともだち ずっとずっとともだち」

これから、卒園して小学校に進学したり、都合でお引越ししたりとお友達と離れてしまうこともあると思います。

離れることは寂しいですが、この言葉のように離れていてもずっとずっとともだちです。

「みんなともだち ずっとずっとともだち」

「おとなになっても ずっとずっとともだち」

てぶくろ

今回ご紹介するのは、「てぶくろ」の絵本です。

おじいさんは森を歩いているうちに、てぶくろを片方、落としてしまいました。

そのことに気づかず、歩いて行ってしまいます。

すると、ねずみがかけてきて、てぶくろの中で暮らすことに。

そこへ、かえるがぴょんぴょん跳ねてきたり、うさぎやきつねなど森の仲間たちが集まってきました。

てぶくろの中はもうギュウギュウです。

そこへ、くまがやってきました。

くまは無事、てぶくろの中に入ることが出来るでしょうか。

森の仲間たちが、てぶくろの中で過ごす様子は、見ていて温かい気持ちになります。

まだまだ寒い日が続きますが、ご家族で読んでほっこりしてみてください。

はしれ!たくはいびん

2022年のはじめにご紹介させていただくのは、「はしれ!たくはいびん」という絵本です。

北国のおじいちゃんのりんご畑で、りんごがたくさん採れました。

箱に詰めて、宅配便の車に乗って、りんごの旅が始まります!

宅配便の車は、あちこちの家やお店で荷物を集めながら、営業所に向かいます。

国道を走り、高速道路を走り、りんごは無事に届くのでしょうか。

りんごが運ばれる様子を、幼稚園の子どもたちはいつもワクワクしながら見ています。

この絵本を通して、荷物が運ばれるって凄いことだと感じられるのではないかと思います。

ぜひ、読んでみてください。

今年もまた色々な絵本をご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。