鴨東幼稚園

えほんのへや

うきわねこ

今回ご紹介する絵本は、「うきわねこ」です。

ある日、主人公の猫のえびおに一つの宅配便が届きました。中を開くとそこには「うきわ」が入っていました。それによくよく見ると、手紙も添えられていました。

手紙の送り主はえびおのおじいちゃん。

手紙には、「特別な浮き輪です。次の満月の夜を楽しみにしていてください」と書かれていました。

えびおは、毎晩毎晩月の様子を伺いました。とうとう月がまんまるになった満月の夜、えびおはうきわを手に取りました。

すると、うきわが宙に浮いたではありませんか。

えびおの不思議な一夜の大冒険です。

是非、この夏に読んでみてください。

イカタコつるつる

今回ご紹介する絵本は、「イカタコつるつる」です。

お腹を空かせたイカはラーメンをつるつる食べ始めます。夢中になって食べ続けると、あれれ~。イカの足が口の中に入っちゃった。イカの足とラーメンがつるつる混ざって…

さぁ、大変!痛いけど美味しいよ~!

自分の足かラーメンか分からなくなっちゃったイカのお話です。

さぁさぁ続いてタコもやってきました。タコは何を食べるのでしょうか?言葉のテンポがよく、リズミカルで踊りたくなるような絵本です。続きは是非絵本をご覧ください!

実は歌もありますよ!

おじさんのかさ

今回ご紹介する絵本は、おじさんのかさです。

おじさんはとっても立派な黒い傘を持っていました。おじさんは出かける時はいつも傘を持っていました。雨が降っても傘が濡れないように、たとえ自分が雨に濡れても傘だけは絶対に濡らしません。

そんなある雨の日、小さな女の子と男の子が口にした「雨が降ったらポンポロロン、雨が降ったらピッチャンチャン。」と言う話が気になっておじさんはとうとう傘をひらきます。雨の素敵な音が心をワクワクさせます。

雨の季節に読みたい一冊です。是非、読んでみてください。

おかあさん ありがとう

今回ご紹介する「おかあさん ありがとう」は、お母さんへのありがとうが詰まった一冊です。

思い返してみると、遠足の時おいしいお弁当を作ってくれたり、お熱の時ずっと看病してくれたり、運動会の競争で僕が転んじゃってびりになった時も、「最後まで走って偉かったね」と言ってくれたお母さん。

お母さんはいつでも僕の味方。

そんなお母さんにいつもは照れくさくて言えないけどありがとうって伝えたくなるような心温まる作品です。是非、読んでみて下さい。

「おおきくなるっていうことは」

今回ご紹介する「おおきくなるっていうことは」はこの春1つ大きくなり変化するみんなにおすすめの一冊です。「おおきくなるっていうことはようふくがちいさくなること」「おおきくなるっていうことはみずにかおをながくつけられるってこと」おおきくなるっていうことはどうなることなのか考えさせられる作品です。

またひとつおおきくなったみんなおめでとう。是非読んでみて下さい!